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改装

 あまりにわかりにくいトップページなので、改装したいです。
 自分でもひどいなあと思ってます。

 トップページからすぐに行けるようにするつもりでしたが、雑然としているだけですね。
 
 
Author: かのこ
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再読中

メモ

 どっかでマルケラの子供が男の子説あったなーと思ってましたが、この本にありました。

 あとやっぱりユルスに関して書いてある箇所は、私の作品の命綱宝石 

 
Author: かのこ
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寒いし眠いし

 寒いので布団から出たくない。
 本を読めば眠くなる。
 なので寝る。
 
 を繰り返して休日は終わりそうです。
 今日は一応出かけたけども、いやいや布団から出て、です。

 次で今回の連載は終了。
 で、その次はユルスを書かねばならないんだけど全く書いてないので、ちょっと先になります。

 で、その次に最終章になるんだけど、そっちは手を付けてあります。
 私は書ける個所から箱書きをするので。(まあだから場面ごとに分断されてる感じの箇所があるわけです)
 以前ユルスが死んだあとは書く気ないって書いた気もするけど、それは撤回します。ユルスの死後が最終章になります。

 これからローマものの本をバンバン読んでネタをふくらませつつ、今まで書いたのも手直ししたり、エピソード増やしたり、もーちっとローマものっぽくしてったりしていこうと思います。って前も同じこと書いたかもしれませんが。
 古代ローマの自殺ってバラエティあるし、ユルスは死刑宣告されたけど最後は自殺説があるから、刑の執行前に自殺したのでしょう。私は最後までアウグストゥスはユルスに温情をかけたのではないか、という路線で行こうと思います。どんなに怒っても、どんなに失望しても、根底はただの人間が必死になって、偽善で取り繕って寛容であり続けた努力の人。どんなに感情的になっても、最後には慈悲を与えてしまう人だったと思います。ユルスに対して歴代の執政官の名簿から名前を削るまでの屈辱は与えなかった。
 まあそれもファンタジー、幻想、妄想になってしまうのだけれども。

アントニー・エヴァリットの「アウグストゥス伝」の和訳が出てから最終話書きたかった、と思うかも知れません。



 こないだ「この私、クラウディウス」を読み返しましたが、こんな内容だっけ? と思いました。なにもかもリウィアが悪いことになってて、読んでてきついなー。ただいろいろ「これホント?」「ネタ?」ということが気になりました。ウィプサニアの孫娘ってウェスタの斎女になったの?
 

  
Author: かのこ
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猫背の女

 肩が凝ってるというより、寒さのせいで硬化気味で動かしにくい。
 運動が一番なんだろうな。
 AKBの子たちって年齢的にもそうだけど、肩こりなんてしそうにないほど腕も動かしてていいなあ。

 と猫背でPC見てます。指先しか動かさないので、幸か不幸か支障はないですが。
 健康ランドや岩盤浴行きたいなあ。

 寒さのあまりにだらだらしてます。
 背筋を伸ばして生活したいものです。
 まあ更新作業が遅くなってるのはそれだけじゃなくて、自分の文章直すのに必死だったり本読んでたりするせいですが。
 
 ネットで古本が買えるのがありがたいです。 
 絶版の講談社文庫の小プリニウス書簡集が定価に仕方ない程度に上乗せされた金額で手に入りました。
 探し回る手間もかかるし、見つけてもあまりに高値で躊躇でしたが、ネットでクレジット決済が出来たので便利でした。

 あといくつか欲しい本を、買うか迷っています。
 出てからしばらく待ったけど地元図書館には入らないみたいだし。

 
 ようやく「古代ローマを知る辞典」を買ったので、読み返して違ったり膨らませられる部分は直すつもりです。  あとは「アスグストゥスの世紀」を読み返したいし、ホラティウスも見たいのに、今の図書館にはないので、もう買うしかないのかも。
 
 今UPしてる分は、もしかしたら書き直しということもあるかもしれません。
 今年になってからふいに「降りてきて」、最終話までの流れがつかみとれた(ふつうの人は、最後まで結末が決まってるものなのでしょうか)ので、だいたい完結する予定がたってきました。
 今回と次と、その次の計3回で終わらせて、それから全編を全面的に直していくことになると思います。
Author: かのこ
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ポケスペ

 別PNで小説をUPしていたポケットスペース(携帯用HP)が、終了したようです。
 うん、まあバックアップはあったんで、いーかなとは思ってますが。
 ちなみに歴史ものじゃありません。完全オリジナルなので、こちらには関係ないし、更新停止してましたし。
 放置しすぎて、終了の案内とか見てなかったのかなあ。
 なんだかんだ言って、やっぱりショックです。

 でも愛着ある作品でもあるので、もういっぺんどっかにUPするか……。
 作るかやっぱ。オリジナル用のサイト。
  
 その前に少しこっちのサイトの中身を整理したい気もします。
 やりたいことありすぎ。

 正月休みは、酒を控えめにしたいものです。


 
Author: かのこ
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サイト

 会社でやらかしたりして、自己嫌悪でダウナーな気分だったりしたのですが、ネット上でいくつか嬉しいことを発見したので、元気が出てきました。
 サイトとか見ててくれる人がいて、嬉しいーということが、いくつかありました。(単にネタかぶりとか妄想じゃなくてちゃんと私の小説のことです)

 その中の一つで、こっちからも相手に同じことはできるので、ちょっと「リンク」じゃないけど、お知り合い? になってこようと思います。これはサイト活動は関係なく趣味が同じってことですが、それでも嬉しい。
 ヒキコモリ系なんで、それくらいしか意思表示できませんが。こそーっと行ってきます。

 いい加減、更新したいです。
 昔書いた小説をひっぱり出してきて、「使っちゃおうかなあ」と考えてるのですが、ちょっと今と設定とか性格が違うし、やっぱり重たい(シリアス)です。新しい話書くよりは、推敲する方が確実ですし。
 別設定ですということを説明してから読めるようにするかも知れません。
 その前に年賀状作れと。 

 でもやっぱ、それとは別にユバとセレネの、ラブラブものを書きたい……。
 「ナイルの歌」もレディコミの漫画も、私のツボと微妙に違うので、「そこじゃない」というフラストレーション溜まってきたー。
 やっぱり人は、見たいと思うものしか見ない(カエサルの言ってるのとは意味違う)!
 見たいものは自分で書くしかない。

 
 
 
Author: かのこ
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古代ローマ 乙女ゲー風味 (妄想注意)

 何冊か手に入れた洋書ですが、セレネの最初の恋愛相手がそれぞれ違うというのは大変興味深いです。
 史実ではヌミディアの王子、ユバ二世と結婚するという事実があるにも関わらず、祖国を滅ぼされたクレオパトラ・セレネが捕虜として連れて来られたローマで、決して結ばれてはいけないローマ人の若者と恋に落ちる、というのがドラマチックなのかも知れません。
 
 うん。わかります。一応考えたことあるし。つーか今それで挫折していますけれど(笑)。ティベリウスとは恋愛にはならないわ……。
 大昔の藤本ひとみのコバルト小説とか乙女ゲーみたいだなと思います。それだけ物語として恋愛相手に選択肢あるってところが。まあ私の乙女ゲーム経験はアンジェリークどまりなんですが。しかも2までだ(笑)。

 アウグストゥス(皇帝)・アグリッパ(ローマ一の武将)・マエケナス(文化人)・マルケルス(皇太子)・ティベリウス(屈折した貴族)・ユルス(とりあえずナンパ系男)・ユバ(他国の王子様)・カエサリオン(異父兄だけど、エジプト王)・ヘリオス(双子の兄だけど、漫画や小説としての設定的にはおいしい)。マルセル的なポジションで、ドルススもいれとく…? マエケナスは「ローマン・エンパイア」のオカマキャラで。
 もちろん、全員、無駄に超美形で! 
 (「気色悪いこと考えてるなあ……」と思われるかも知れませんが、オタクが「自分のブログ」で妄想を書いてるだけなんで、人様に同意を求めて書き込みしたりメールしてない分だけ、勘弁してください)。

 洋書でも正確には恋愛じゃないけどセレネの相手がマルケルス、ティベリウス以外ってのが実はあり、兄弟ってのもありました。日本人の感覚では「古代エジプトでは近親婚があった」「日本でも古代では異母姉妹との結婚はあった」という慣習は理解できるのですが、アメリカの読者の批評ではインセスト・タブーについて、神経質な感想を見ました。絶対ハッピーエンドにはならないし選ばないけど、まだ古代日本やエジプトという背景がある分だけ私には受け入れられる気はします。それ以外の兄妹ネタは絶対嫌だけど。

 後はせっかく古代ローマなんだから、剣闘士とか欲しいですよねー。ネオ・スウィート・ローマンス〜♪
 まあ私は落とすとしたら、ユバとティベリウスだけに必死になるだろうなあ。

 あ、ユリアの方が主人公で、セレネはロザリアとかレイチェルのポジションの方がいいのかも(実は仲がいいところも萌だし) ……ユリアの場合、笑えないですが。マルケルスとアグリッパとティベリウスと結婚してユルスとは不倫してるもんなあ。

 逆にユルスって「お兄ちゃん」キャラとしては天国だよねー。妹5人だし、姉も一人いるし、うち一人とは結婚してるし、王女様までいるし。幼馴染(ユリア)もいるし、本人超ダメ男なのに何故か周囲が女だらけのラノベ(読んだことないので想像)みたいだ。
 
Author: かのこ
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wiki

wikiに

ユッルス・アントニウス

の項目が出来てた!

ユリアがユルスに近づいた意図も書いてありまして、へー、という感じです。

で、その項目の中にあった

アラパキス

をクリックして見てみました。

ヘレニズム風の服装の若者は侍祭をマウレタニアのプトレマイオス、とする説があるそうです。
ユバとセレネの息子です。マウレタニアの王子様ですよ〜。

すげえ! アウグストゥス、ホントにそこまでやってたら凄いよ!
私の興味ある人物まで、ちゃんと入ってる〜。

面白いなあ。


Author: かのこ
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プリニウス

 絶版らしいので古本で買うしかないなあと思ってたのですが、先日ようやく見つけた古本屋では、3800円。もう一冊あったから、そっちを見たら4500円。
 高い……。
 どっかの本屋では案外安く売ってたりしないだろうか。
 
 
 古代ローマの漫画も古本にあって、手にとったけど。
 やっぱり絵が駄目で、監修は立派なのに、絵が直視できなくて買いませんでした。まだ何年か同じこと繰り返しそう。美形設定らしい人物が気持ち悪い……。でも絶版になったら欲しくなったりするのかな。

 思ったんだけど、UPしてから気づくのもなんなんだけども。
 「アウウストゥスには誰も、ユリアの醜聞については教える者がいなかった」という描写で、「じゃあ現場踏み込まれたんだね〜」とか思ってたけど、あれだよね。ユリアは別件で見つかって、ユルスとのことはその後の事情聴取で出てきたのかも知れない。
 ある日突然、ユルスは呼び出しを受けて、「ああバレたのか」と悟ったりしたのかも知れない。
 書きなおしするかもしれません。

 
 
 
Author: かのこ
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構想倒れ

 ティベリウスとセレネの恋愛? ものになりません。
 仕方ないので、友情でもいいかと思うようになりました。 
 しかし交流の接点が思いつかないまま。
 
 ギリシア語で会話するのかなあとか。
 高尚な話とか。
 でもなあ。

 だらだらと考える。
 ティベリウスの趣味(特技?)と言えば、酒。
 酒豪ティベリウスと対等に飲める相手にするとか。
 淡々と表情も変えずに飲み続ける二人(特に盛り上がらないけど、
対等に飲める相手がいるのは嬉しい)。
 
 私くらいしか書かないだろそんな馬鹿な設定。
 でも書けるかも!
 まあ二人とも未成年だけどさ。
 そこはそれ、ワインの国の人だもの。
 
 酌み交わすうちに、友情くらいは芽生えるかも……。
 とか考えたのですが、やっぱり無理だ。
 ティベリウス15〜16歳でも厳しいのに、セレネが13歳だ。
 いやだなそんな子供たち。
 セレネにいたっては両親が酒で身を滅ぼしてるから、依存させたくないし。
 
 あー駄目か。
 あとティベリウスの趣味は占いかなあ。
 なんか神秘的でよさげだけど。
 でも私は占い(で行動を決めたり、人を決め付けたり、決め付けられたりするの)が嫌いなので、占いに頼る、信じる人間を書ける気がしない……。

 ちぇっ。思いついたときは「いけるわ〜」と思ったけど、駄目だった。その気分になるために赤ワイン買って週末に備える気だったのに(ちなみにボン ルージュの紙パック買いました)。
Author: かのこ
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