スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

想像

 「NILE」のシリーズと勝手に言ってるけど、3冊目も「○○ of the Nile」じゃなかったら、ウソになるなあ、と急に思ったりしましたが。

 以下、ネタバレとは言い切らないまでも、カンのいい人はわかるので隠します。

 
 
 
 

read more...
Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

これ買っても平気?

 そのままずばりな題名、「Cleopatra Selene II」という洋書がヒット。
 でもどんな作者で、どんな内容で、というのがわからない。
 英米のアマゾンでも評価どころか画像すらない。
 しかもペーパーバック? の割に高め。
 円高のうちに買うか?
 
Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

うーん…………。

 英語をマスターするのに「辞書を引かないで洋書を読むべし」という勉強法があるらしい。
 私はそれ以前の問題で、基礎がなってないとか単語知らなさすぎて、「何がどーなってんのかわかんないよー」と思いつつ、辞書も引けない通勤時になんとか読んだというか……。流したというか……。という読了? でございました。

 ネタバレになるので書けないことだらけなんですが。
 個人的に好きなタイプのヒロインではないのですが、許容範囲ではあります。
 でもさあ……。ないよこれは、という展開で。

 このモヤモヤを、誰かと分け合いたい気持ちですが、これはもう、自分で自分の読みたい話を書いて発散しておくしかないかなあ、というベクトルへ持っていこうかと思いました。

 セレネ。ユバはいい夫じゃない。男の純情踏みにじるなよ。AとかBとか男が出てくるけど、かけひきの間に夫を思い出しもしないってのはなんなのよー泣き
 不倫は良くないし共感しにくいし、それ以前にもー。ドロドロしすぎで、感情移入しにくくて。これは子供が読んでいいもんなのか? 

 セレネはユリアに対してはいっそ男なんかよりも「LOVE」を使う? 大切な友達というところは萌。
 相変わらずティベリウスは空気でした。
 ユバの後の奥さんのグラピラ姫も出てました。
 マエケナスがアウグストゥスに「アグリッパを娘婿にするか殺すか、二つに一つ」というところで、セレネは「殺しなさい!」と思ってるところが笑える……。(ユリアはユルスと恋愛中なので、セレネにはアグリッパとの再婚に賛成できない理由の一つでもあります)
 
 
 アリです。もちろん、小説ですから、こういうヒロインの成長ものもエンタメとしてはアリ。たぶん翻訳とかされれば、素直に面白いと思う小説だと思います。うん、恋愛ものとかちょびっとH系の描写があるとか、そういう意味でも面白いですし。
 イシスの信者という設定も違和感ないし、クレオパトラとカエサル、カエサルとエウノエ、等のたとえもああそうか! と感心したし、アウグストゥスが何を重視したか。それをセレネとの取引に利用するとは。なるほどなあと思います。
 

 それに他の洋書では険悪なことが多い、セレネとオクタウィアやユリアやマルケラ達の仲が良いのが嬉しいし。
 好みの問題でいうと、やっぱり好き。
 ただユバの扱いが許せん! 

 なのでユバとセレネのバカップル話書こうと思いました……。

 3巻で完結なので、次がラストですね。
Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

そういえば

 読書メーターというサービスに登録して、ブログにも貼り付けました。
 最初はサッカーの本を買いまくった時に自分でわかんなくなりそうだったので、記録として。
 それから図書館で借りた本とか入力してましたが、今は大幅に停滞中。
 洋書読んでるからしばらく読書記録ストップだろなあ。

 「ナイルの歌」は、なんだか……私にはきつい流れです。
 「おかしいおかしいおかしい……」
 でも読んでみます。単語わかんないけど流れを追ってます。
 なんだか、やっぱり納得いかない気がする……。
 
 
 
Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

途中経過

 というか、通勤途中に電車で読んでるだけなので、まだ100ページも読めてないですが。
 
 なんか辛い展開になってきました。
 アリっちゃあアリですよ。
 でも女の子としては辛い流れです。
 テレビドラマとか昼メロとか昔の少女マンガとか、そういう流れ?
 
 それと私はユバとラブラブものが読みたいんですが、セレネは自分の双子の兄を思い続けてるフシがある。はっきりしないお年頃。そしてユバともかなりドロドロしてます。

 
 リウィアが嫌な役回りです。なんか不愉快な設定です。
 そもそも私はリウィアが薬や毒を盛るとか邪魔者を殺すとかいう説は信じたことないんですが。
 やるとしたら自分の発言力利用して、夫に嫌な人間を悪く言うとか程度だろうけど、ユリアの不義密通を嬉々としてチクったわけでもなし。子供の死亡率が高かったのは、ドルススとアントニアの子供たちの死亡率の高さでもわかること。リウィアの血筋の孫が死んでも、リウィアが殺したとは言われないよね。
 この小説も、セレネごときに策略をめぐらすリウィアって濡れ衣もいいとこで、その点はガッカリです。
 まあアウグストゥスも悪役だし、そういう話なんでしょう。

 単純に小説として、敵役、大御所的な女優の役どころとしては、リウィアが悪役ってのはアリだと思います。
 ヒロインを陥れる、夫でさえ罠にかける、恐ろしい女というフィクションのキャラクターなら、まあうん、アリかな。「ROME」のアティアくらい「作り物」として、「初代ローマ帝国皇帝を利用して帝国を牛耳った」女傑なのかもしれないけど、中途半端な感じです。
 フィクション満載、ヒロイン万歳、時代が彼女を必要とした、という壮大なオオウソ話で(大河ドラマのノリで)、「亡国の王女」セレネをヒロインにして、敵役にするなら「皇妃」「女王」リウィアなんだろうと思います。 

 でもセレネってそこまでのヒロインじゃないし、実際のリウィアからはかけ離れていて「ないだろ」と。作り事だとしても「あーあ」な感じで、リウィアが発端で今セレネが苦労してるとこですけども、「もやもやする」という状態のまま読み飛ばしてるところです。このセレネの災難は、全くの作り話。なんでこんなことにリウィアが陰謀を仕組んだことになってるのか、という点で、あーもー、残念!

 とっととユバと和解してくれませんかねー。
 でもセレネを「信用できない」と思うユバが悪いとも、狭量だとも私は思えません。でも女がヒロインだと「これくらい許せないのか!」になるんだろうけど……。えーこのエピソード自体作り物なんだから、なんでユバが悪者なんだよー、とか思ってしまうし、私個人的には「そりゃ普通、男は怒るもんじゃないの?」
 
 この「作り事の試練」をどう克服していくか、もやもやしながら読んでいます。
 まあ基本気合いなんで、読み間違えてる可能性もありますが。

 電車で必死で読んでる時に、外国の方が他の人に降りる駅について質問してて、「わからない」と身振りで返事をされてました。とっさに「本を見られませんように」とか思いました。こんなん持ってても、英語できません!

 
Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

本が来た

「Song of the Nile 」が来ました! ブログの商品紹介ツールで検索しても出てこないですが。
「Lily of the nile」の続編です。
まあ相変わらず読めませんけど(笑)

しかし私、やっぱりこのStephanie Dray 女史の作品というか、英語は他の作家よりも性に合っている気がします。
まあヤングアダルト向けなんでしょうが、全く読む気にならないし頭に入ってこないセレネものの洋書もあるのに、この人の文章は好きだ、と思ってしまう。

まあ恋愛もので家族もので、そこそこ仲が良い感じがいいんだと思います。

最初はセレネの結婚式の支度から始まってるようです。

あーこの女の子向けの小説のノリ、好きだわー。


Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

Cleopatra's Moon

Cleopatra's Moon
Vicky Alvear Shecter

という本が来ました。
クレオパトラ・セレネものです。ブログの商品紹介のサービスに、検索かけてもひっかからないので画像なし。

しかし、受け取った直後に値段が200円安くなったぞ。以前も予約期間は値段が変わらず、到着した後に1000円安くなった本があって、送料かかるけど返品して同じ本買いなおしました。今回はやめておきますが。

ぱらぱら見てるんですが。
なんだか引っ掛かってこない。
人名とかラテン語とか、知ってる単語でゾクゾクする感じがないです。
自分の英語力がないこと差し引いても、何だかピンと来ない……。
まあセレネの本が何冊も出ていいなあ、という感じで眺めてます。

Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

念力で読む洋書

オクタウィアとリウィアに、マルケルスもしくはティベリウスとの結婚を強制される立場を嘆くユリアと、セレネの会話。
 
 マルケルスとティベリウスのどちらかなら、私はマルケルスを選ぶ。ティベリウスはいつも(   )だから。


 ( )の中に入る単語の意味がわからない。

 が、「たぶん『陰気』だから?」と推測。


 当たってたよー。
 嬉しいのかなんなのか。
  


 「ナイルの百合」は今までの小説に比べ、かなり好みだと思います。
 作者の方のサイトとか見たりしますが、なんとなく感じがいい気がする。
 (私もユバはハンサムだと思ってますし!)

 読めないことには変わらないんだけども、頑張ってみよう。
 パラパラ開いたページを見てます。
 でも翻訳出ないかなあ。
 たぶん私の思ってる話とは別ものになってるかもしれないけどなー。
 
 全3冊の予定だそうです。
 秋には新刊が出るらしいです。amazonに出てたので予約しました。
 ゴールデンウィークは予定がないので、1巻目を読んでようと思います。
 何気に一冊買うと、長いこと暇つぶしが出来るし、ネタになれば儲けもの。
 更に夜、眺めてると眠くなるので、節電に効果あります。
Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

ナイルの百合

Stephanie Dray
Berkley Trade
¥ 1,084
(2011-01-04)

 来ました。
 コンビニで受け取りました。 
 ペーパーバックって持ちやすい。なんて楽なんだろう。
 ミッシェル モランのもペーパーバックで買ってしまおうか。
 立派な本もいいけど、重いと持ち歩けないので積んだままだ……。

 結構読みやすいと思いました。(当社比)
 それはですね、アマゾンに既読の方がレビュー書いていて下さっていて、なんとなく流れがわかってるせいもあります。つーかあらすじはそちらお読みください。

 あまり脱線していない印象を受けます。オリジナルキャラに重点が置かれている話だと、私の興味が薄れてくるのですが、そこまでではないので。(ええ私の書く話も、時代考証とか背景が真っ白ですよー)

 今までのセレネものの中でもややオカルトチックなんですが、なんだか雰囲気は好きかな。
 セレネと、マルケラやユリアとの会話があって、お年頃の女の子だなあと思います。なんか女の子たちがライバル心むき出しってタイプではないので、その点でも好みです。

 パラ見で読み込んだわけじゃないんだけど。ティベリウスもドルススもマルケルスもほとんど出てこない。ユルスはちょっとだけ。アンテュルスに似てるらしい、そしてユリアとベタベタしてるみたいです。
 まあセレネは、ユバのことは一応好きみたいです。時々意見が合わないし、いろいろ言われたり言い返したりしてるけど。案外ハンサム設定らしい(笑)。

 しかし、最後の最後に大ドンデンがあり、これがネタバレになるので書けませんが。
 そうきたか〜。
 最初びっくりして「はああ?」でしたが。
 小説の設定としてはアリなんだな。
 私は趣味の違いで、やらない。でも小説家がこういう構成で書きあげたという点では非常に理解できるというか、やられた(というと偉そう)、というか。
 そうだよね、クレオパトラの娘なんだ、セレネは。その設定をどう活かすかっていうと、こういう結末も充分に考えられたんだ! しかしその手を使われたら、もう何やってもインパクトがないわ。
 つーか私、そっちの設定で二次やっていいですか?
 
 そういう感じです!
 これ翻訳して欲しい〜。私のいい加減な翻訳だともったいない。
  
 
Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

セレネもの

Stephanie Dray
Berkley Trade
(2011-01-04)

 気になる。
 上の方は、アマゾンに既読の方のレビューもあって、超気になる〜。
 

 下のも絵が怖いけど、そしてペーパーバックなのに超高いのも気になるけど。
 読んでみたいなあ。
 ただ「娘の視点から見たクレオパトラ」っぽいし、なんとなく好みでなさそうな気がする。
 ネットで検索しただけですが。
 

 以前買った洋書(Cleopatra's Daughter: A Novel )も積んだままだし、こんなの買っても読まないのわかってるけど。たぶん念力で読むんだけど。(頭使えよ)
 この「Cleopatra's Daughter: A Novel」のミッシェル・モランさんは非常に女性に人気のある女流作家らしく、本自体の評判も超高いのですが。
 うーむ。マルケルスか……。
 何故か萌えない。
 
 このモラン女史の人気のせいか、ここ最近、セレネものが増えているのかもしれません。
 ただ「クレオパトラの娘」は、「この私、クラウディウス」を気に行った読者には、嫌われてるっぽいです。女子供向けってことでしょうか。
 やっぱりクレオパトラ セレネもののコレクターとして買っておくしかないのかな?
 

 あとまだ発売ではないですが、(そしてJUGEMのブログ用のアマゾン商品検索では出てこなかったけど)Cleopatra's Moon という洋書も気になる。

 小説はいくら出たって、たとえそれが塩野さんだとしても、史料ではないので、「参考資料にする」ということは絶対に出来ないのですが。
 萌要素が欲しい……。 

 ユバとのラブラブものだったら頑張って読むと思う……。
 ベタベタの少女マンガとか、ハーレクインぽいのがいい!

 ※  Lily of the Nile は注文しました。入荷は未定ですが。アマゾンのレビューを見て興味持ったし、持ち運びも苦じゃないペーパーバックだし。
 そして未発売だけど「Cleopatra's Moon」も頼むことに。
 でもペーパーバックが出るのかな。それを待ってもいいかなあ。
 ハードカバーはもういいよー。それだけで読む気力がなくなってしまう……。


 
Author: かのこ
洋書 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)